ピアニスト山根浩志、声楽家モチェオ久美、俳優・劇作家大塚恵美子のユニット。「即興性」を重視した作品を展開。「その日、その場にしか存在しないたった一つの物語」を生み出す。

【座員その1:山根浩志@ピアニスト】

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国立音楽大学卒業、ウィーン国立音大のマイスタークルゼを受講、ディプロマ を取得。ウィーン学友協会主催の Internationales Festkonzert(国際祝祭演奏会)に 出演。ノルウェー国立音楽アカデミー(オスロ)で、アイナル・へミング・スメ ビ教授(Einar Henning Smebye)に師事。「The Taubman Institute」(ニューヨー ク)のマスタークラスを受講。ピアノを D.Taubman に師事。
ピアノを砂田坦、長峰和子、迫昭嘉、廻由美子、原田英代、John Bloomfield の 各氏に師事。その他、山口県新人演奏会、国立音大新人演奏会など数々の演奏会に出演または企画、室内楽奏者・伴奏者・コン クール審査員として活躍中。
2012年9月メルキンホール(ニューヨーク)にて「9.11追悼コンサー ト」に出演、また「歌とピアノのアンサンブルマスタークラス」(山口、東京)を随時開催。 「童話と即興のコラボレーション」「即興演劇と即興演奏のコラボレーション “GEKI ASOBI”」「即興ピアノリサイタル」などを随時開催。2015年ピアノリサイタル「山根浩志ピアノ遊び」を開催。2014年よりバンコク(タイ)にてワークショップ、コンサートを開催中。2017年フィンランド、ヘルシンキ、ラハティにてコンサートを開催。2022年 バンコクにてマスタークラス開催また、コンサートを行う。その他、山口県新人演奏会、国立音大新人演奏会など数々の演奏会に出演または企画。即興ワークショッ プ、表現(ドラマ)のワークショップを各地で開催。舞台演劇やミュージカルの 分野で作曲&即興ピアニストとしても活動中。
2022年8月バンコクでマスタークラス、コンサート開催
Music&Arts WINDERA 山根浩志ピアノ教室https://windera.art.blog
2019年フィンランドへ招待され演奏。2022、2023年8月バンコクでマスタークラス、コンサート開催。
2024年チェンライ(タイ)にてフレンドシップコンサート、ピアノマスタークラス講師として招かれた。2024年 フィンランドのアイノラに招待されリサイタルを行った。またラハティ市より招待されラハティ歴史博物館にて、リサイタル、ラハティ音楽院ジャズ科の学生とコラボライブを行った。
現在
シーナカリンウィロート大学
客員教授、International School of Music PIANIST WITH LOVE 客員教授、山根浩志音楽教室Windera主宰 山口県立萩看護学校講師、徳山看護専門学校講師、元山口短期大学児童教育学科准教授、
●第 1 回 横浜国際音 楽コンクール アンサンブル部門 第 1 位受賞 日本ピアノ室内楽コンクール第 3 位 受賞
●第 11 回「長江杯」国際音楽コンクール アンサンブル部門 一般 B 入賞 奨 励賞受賞
●第 2 回 横浜国際音楽コンクール連弾部門 第 1 位受賞
●第 9 回 日本アン サンブルコンール連弾の部 優秀演奏者賞 全音楽譜出版社賞受賞(最優秀演奏者賞 該当者なし)及び 2 台ピアノ部門入選
●第 11 回 長江杯国際音楽コンクール 一般 B 部門入選 奨励賞、●第 9 回 大阪国際音楽コンクール 連弾の部 第3位 受賞 (1,2位該当者なしの 最高位)
●第 2 回 国際ピアノ伴奏コンクール 上位入賞 島谷恵介特別賞 受賞
●第一回東京ピアノコンクール 連弾部門 第一位 受賞
【座員その2:モチェオ久美@声楽家(ソプラノ)】

大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。中部読売新人演奏会、山口県芸術演奏会に出演。
イタリアにて世界3大テノール、ルチアーノ・パヴァロッティ オーディションコンクール第1位。イタリアにて世界トップソプラノ、ミレッラ・フレーニ オーディションコンクール第2位。イタリア政府より証明書を授与。イタリアにて多数の招聘コンサートに出演。
2006年よりイタリア「アルカモ国際オペラコンクール」の審査員を務める。2007年には往年の名ソプラノ、ジョーン・サザーランド、名指揮者リチャード・ボニングと共に、審査員を務める。
2006年「国民文化祭やまぐち」にて声楽指導、開会式にて演奏。
2008,9年宇部市渡辺翁記念会館にて、ソロリサイタルを開催。2015年山陽小野田市10周年記念事業オペラ「愛の妙薬」にてアディーナ役を務める。
イタリア「アルカモ国際オペラコンクール」の日本予選審査、及び東南アジア予選審査責任者。防府西高等学校、YIC看護福祉専門学校講師。合唱くらぶ「赤とんぼ」、コーロ・ドルチェ、トロピカル合唱団、コーラス沙羅の指導・指揮者。「ブラヴーラ山口」主宰。毎月、東京にて「モチェオ久美マスタークラス」を開講。
【座員その3:大塚恵美子(作・演出・語り・パフォーマンス)】
劇団「大猫座」座長・劇作家・演出家・ドラマティーチャー
北九州大学大学院卒業後、劇団「夢の工場」に役者として入団。1991 年に代表を引き継ぎ、作・演出を多く手掛けるようになる。「日常の中 の些細な齟齬」をほろ苦い視線でみつめる作品を得意とし、また、舞台 で実際に料理を作りながら芝居をする「食芝居」など実験的な作品も多 い。「夢の工場」は、平成5年度北九州市民文化賞奨励賞受賞するなど 北九州を拠点に活躍してきたが 2012 年に解散。その後「大猫座」(おお ねこざ)を立ち上げ、新たな演劇活動を始めた。
2000 年頃より、欧米・日本における表現教育の論理と実践を学び、 日本ではまだまだ希少な『ドラマティーチャー』として、演劇的手法を 使った自己表現の講座を日本各地で開催。毎夏沖縄で開催される「国際 児童青少年フェスティバルおきなわ」では、通訳として、海外の優れた 児童青少年向け作品に触れるなどの経験を積み、『ドラマ』『インプロ』 の手法を使った、最初から決まった脚本を用いない作品製作の構成演出 チームの中心として数多くの作品を生み出してきた。
2008 年より山根浩志と共に、音楽要素と演劇要素が混在するワーク ショップ、観客を巻き込んだ即興音楽と即興演技による作品を展開。ジ ャンルを超えて「想像する事」「冒険する事」「創造する事」の面白さと 大切さを伝えるべく活動している。
大猫座主宰( http://www.st-goblin.com/ohnekoza/index.html ) 。
表現教育家のネットワーク:Dramatic Delivery Network ( https://www.facebook.com/dramaDN/ )事務局。 特定非営利活動法人アートインライフ理事。 また、現在北九州市芸術文化振興財団発行の情報誌「CulCul」に演劇に関するコラムを執筆しつつ北九州の演劇の流れを見つめ続けている現在、梅光学院中学校・高等学校 専任教諭(「演劇(ドラマ)」担当)
梅光学院大学非常勤講師、東筑紫学園高等学校総合進学コース演劇専攻講師
